現金化の事例

クレジットカードショッピング枠の現金化の誘いに注意しましょう。

【ケース1】
ほとんど価値のないものをクレジットカードで購入させ、その代金の何割かをキャッシュバックするもの

(Aさん)借金の返済が滞ってるんだよな。。。

(業者)CD-ROMを50万円で買って下さい。そうすれば8割の40万円をキャッシュバックしますよ。

(Aさん)お金の工面がついて本当に助かったなあ・・・

ところが、クレジット契約に基づき、後日、クレジット会社から請求書が。。。

50万円も支払わなければならないなんて・・・。借金が増えただけだ・・・。

クレジットカード会社はこれらの行為を認めていませんので絶対行わないでください。

【ケース2】
自社の商品をクレジットカードで購入させ、手数料を差し引いた金額で買取るもの

(B社長)会社の当座の資金繰りが厳しいんだよな。すぐに40万円くらい手元にほしい。

(業者)私の店の商品(50万円)をカードで購入して、直ぐに返してくれれば、すぐに、手数料(2割)を差し引いた40万円を渡せますよ。

(B社長)カードで買い物するだけで40万円が手に入るんだなあ。今月は乗り切れそうだな。

ところが、クレジット契約に基づき、後日、クレジット会社から請求書が。。。

結局は、50万円を支払わなければならなくなった!!来月はどうしたらいいんだろう。

【注意】換金目的でカードを利用することは、「クレジットカード会員規約」に違反する行為で、カードの利用ができなくなったり、結局は自分の債務を増やすことになります。

また、思わぬトラブルに巻き込まれるケースもあります。

現金化に注意

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